心を動かし、時を止める。モルトの紹介
今は一人で本を片手に、音楽を聴きながら‥
一人だけど幸せな気分。
そう思うしか‥
先日、妹の子供をつれて公園に
子供たちは全力で砂場の中に世界を作り始める
確か僕も、幼いころ砂場で好きな子と
本気で山を作り、バケツいっぱい水を入れ、川を作り、湖を作り
大人になった今の方が自由も、選択もあるのに‥
距離をおけば、どうでもいい関係に、悩んでみたり‥
学生のころ宿題で「About my life」に関するレポートで
"I don't want to be a slave of time and place"書いた記憶が
"僕は時と場所の奴隷にはなりたくない"
明日から少し頑張ろう!
「暇をつぶす」と言いながら時間や場所につぶされることなく!ね
頑張れ自分! 頑張れあなた!
今日紹介するのはそんな自分に、お酒を通してつぶやけるモルト
ボウモアの1956です!
「なぜこれ?」説明して
飲んでみてください高いけど
良いといわれるボウモアと比べ
お酒に動きがありながら、香りは時を止める力があるのです。
相反する"ゆらゆら"モルト でもアイラの特徴である芯はある。
心を動かし、時を止める。すばらしいモルトです。
最後にこのフレーズでお酒を飲んでみてください。
何を考えますか?
"Caged birds accept each other but flight is what they long for."
"籠の中の鳥は、お互い仲良くしているが、本当は飛びたちたいのだ"
この籠を家庭、職場、人間関係、社会、秩序、自分が作り上げた過去に置き換え
鳥を自分に置き換えて
知らず知らずのうちに、自分で見えない限界を作り、
内に入っていただけ、だったり‥
今回はお酒と時を過ごすバージョンでお酒の内容は省いて書いてみました。
飲みながらコラム書くな!の非難は一切受けませんのご了承ください





