伝説のグラッパ職人ロマノ・レーヴィ氏


初めて耳にする方には"誰、何それ"と言う感じだろうか?

 簡単に説明するとグラッパとはワインをつくるときに出るブドウの搾りかすから作られるイタリア特産の蒸留酒。 今も昔も美味いワインやブランデーは一般人、丹精こめてブドウを育て上げた農民たちには高価な飲み物。 そのような背景から人々はグラッパを作り始めたと言われている。

 グラッパを飲んでみると、ブドウ果実を中心に作られるブランデーとは大きく違い、皮が中心なのでイタリアの太陽、雨、風と共にブドウに付着するイタリアの土を直接感じることができる。 味は男性的で力強く、香りは女性的で飲む人を魅惑する独特な香りがある。

  このようなグラッパを昔ながらの旧式蒸留器を使い直火蒸留で生産している職人がロマノ・レーヴィ氏である。 レーヴィ氏はすでに高齢で少量生産、すべて手書きのラベル、確立された流通経路も無く、ヨーロッパでは昔から高い評価を得ていた。 最近、日本でも知名度が上がり酒屋やWebで紹介され始めた。 あまり知られていないが香草入りのラベルはお姉さんが書いていたもので、将来、付加価値が上がることは"間違いない"。 

 ザ・クレインでは昔からレーヴィ氏グラッパを高く評価していたため、店内だけでも常時200本はストックしています。 これから購入しようと考えているのなら是非一度、当店でテイスティングすることをおすすめします。 ここには書いていないラベルの見方や、現在に至るまでのラベルの変化などをお伝えすることができます。

   まだまだお見せしたいしたい写真がございますので順次紹介していきます!!

   実際に覧になりたい方は、是非、バー・ザ・クレインまで!

 

 

ページの終了