イタリア屈指のビアンキスタ(白ワイン専門家)の醸造家、ハンス・テルツァー氏が腕を振るう、サンミケーレ・アッピアーノは醸造協同組合でありながら、イタリアでも最高峰のクラスの白ワインを造りあげる。中でも人気の、ソーヴィニヨンは、溌剌とした味わい深い物で、なかなか、美味しい白ワインに出会えていない方には飲んで貰いたいワインですね。
ソーヴィニヨン100%
アルザスで、350年以上続く、ルネ・ミューレが1953年から単独所有する、グラン・クリュ畑、クロ・サン・ランドラン。この畑の中で栽培するシャルドネは、アルザスAOCには認められていない為に,VDTとなります。ワインとしては、非常に良く出来ていて、アルザス好きとしては、更なる可能性を試す一本になると思います。
シャルドネ100%
ヴォルネイの名門ドメーヌ、ユベール・モンティーユ。現当主のエチエンヌが2003年にスタートさせた、ネゴシアンが「ドゥー・モンティーユ」、2004年のリュリー・レ・クルーは'03 よりもバランスが良く繊細で柔らかで上手くまとまっているかな。このクラスの美味しいブルゴーニュ白ワインがもっと手軽に味わえると良いですね。
シャルドネ100%
ドメーヌ・ガングランジュの特級畑「シュタイネール」の限定ワイン。アルザスの銘譲地、ファッヘンハイムの東向きの真ん中に畑を持ち、M・ダイスやトリンバッハらと、ビオ造りに励んでいます。果実味と綺麗な酸がとてもはっきりした骨格を表現しています。
リースリング100%
2004年がファーストリリースと言う、新星ドメーヌのセヴァスチャン・マニャン!ムルソーは0.45haで3000本しか造られておらず、久々のブルゴーニュの良い造り手を見つけた感じかな。まずはじっくり味わってみたいですね。
1級畑、クロ・サン・ジャックに隣接した区画の、レ・サン・ジャック!2006年物なのにもう、桃やハチミツといった熟した果実味に、雑味のないミネラル感の味わいが伝わってくる。じっくり味わいたいフランソワ・ダレンの希少な白ワイン。
小規模ですが、1770年から続く、クリスチャン・ビネールの名門ドメーヌは、今でこそ、有機、ビオといった造りがもてはやされていますが、ビネールは代々無農薬でのワイン造りを守り続けています。こちらの白ワインは、過去2年は甘口の造りだったそうですが、2002年は辛口で深みのあるワインに仕上がっています。
ピノ・ノワール100%
1981年フランス ツムリエ チャンピオンに輝いたエルヴェ・ビゼル氏が1998年に始めたドメーヌ!ジャン・リュック・テュヌヴァンのコンサルティングを受け、果実味が豊かでエレガントなスタイルのワイン
グルナッシュ・ブラン45% グルナッシュ・グリ45% マカベウ10%
2000年はアルコール度数の関係でAOCを取得できなかった、グランブリュイエールですが、2001年はマコン=フュイッセのAOCを取得でき、色は2000年のものよりは少し濃く、香りは、シェリーぽい酸化熟成した感じがあり、個性的なシャルドネですね。
フランス国内でほとんど消費されてしまうM.R ピノ・ノワールの比率が高く苺を基調としたベリー系の味わい。
ピノ・ノワール75% シャルドネ25%
アルザスで著名なヅィント・ウンブレヒトで5年間の醸造経験を持つ彼が造るグラン・クリュ。ヴィーベルスベルク優しい味わい。
リースリング100%
ほぼブルゴーニュに隣接するレ・リセイで代々家族経営を続けるR.M
ピノ・ノワール100%のキュヴェで造られるブランドノワール
エペルネ近郊にある創業1858年の名門R.M ドサージュを極少量に抑えた自然な味わい年産1000ケース。
ピノムニエ60% ピノ・ノワール20% シャルドネ20%
大半がヴーヴ・クリコに卸してしまう究極シャンパーニュ。フランス国内にも唯一卸している酒屋はロワールにある1件のみ!
ピノ・ノワール60% シャルドネ40%